運動をすると健康に良いのはなぜか?有酸素運動の3つのメリット!

こんにちは!健康アドバイザーのマコトです。

今日は運動についてお話したいと思います。

みなさんは、運動習慣はありますか?運動にはジョギングなどの有酸素運動とダンベルなどで筋肉に負荷をかける無酸素運動にわかれますが、健康には有酸素運動の方が好ましいとされています。

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有酸素運動のメリット1:脳細胞が増える!

ジョギングなどの有酸素運動を定期的に行うことで、脳の神経細胞が増えるニューロン新生という効果が期待できのです。今までの研究によれば、20歳を過ぎると、一日数万個の脳細胞が毎日死滅していくというのが通説でした。しかし、脳は鍛えれば鍛えるほど、神経細胞同士のネットワークは強化され、脳は活性化されていくんです。

特に記憶力や思考力の向上に良いとされている運動は、心拍数が100~120ぐらいまでの有酸素運動です。あの著名な作家・村上春樹さんも、ほぼ毎日ジョギングをしているといいます。やはり、クリエイティブな発想をするには、運動が欠かせないということなのでしょう。

なお決断力などの瞬時の判断力を鍛えるためには、心拍数を120~140程度のややきついランニングの有酸素運動が有効だそうです。

私は、ジョギングには 「GARMIN」という電子時計をし、緻密に心拍数や走行距離を測りながら実践しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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有酸素運動のメリット2:ダイエットに有効!

筋肉は、長距離走で活躍する持久力の遅筋繊維と短距離走で活躍する瞬発力の速筋繊維により構成されていいます。有酸素運動で使われる筋肉は、言うまでもなく遅筋繊維です。

この遅筋繊維には、速筋繊維よりも細胞内にある「ミトコンドリア」の数が多いのです。ちなみにミトコンドリアとは、体のエネルギーを作る発電装置と考えておきましょう。また、後日、ミトコンドリアについてお話したいと思います。このミトコンドリアは、人の細胞の中にある器官の一つですが、人の健康に深く関わっている最も重要な細胞の構成要素といえるでしょう。

このミトコンドリアが多ければ多いほど、体の糖や脂肪の燃焼を加速させることができるのです。つまり、人の基礎代謝が上がり、太りにくくなるのです。この遅筋繊維を増やすことができる運動が、ジョギングなどの有酸素運動なのです。

よく、有酸素運動するとダイエットに良いといいますが、それは順序が逆なんです!まず遅筋繊維の中のミトコンドリアの数が増え基礎代謝が高まる、それでさらに運動を継続するからダイエットに有効なのです。

重要なことは、運動を継続し、ミトコンドリアの数を増やし、ミトコンドリアを活性化させ続けることです。

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有酸素運動のメリット3:ストレス解消!

詳しくはストレスのカテゴリでお話ししようと思いますが、運動はストレス解消にはとても良いです。人間関係など悩んでいるとき、人の体はストレスによりノルアドレナリンやコルチゾールなどの神経伝達物質の影響により、血圧や心拍数が上昇します。

そこで、ジョギングなどの有酸素運動をすることで、セロトニンという心を落ち着かせる神経伝達物質を分泌させることができます。このセロトニンの作用により、ストレスにより乱れた心のバラスンをとるわけです。

セロトニンを多く出すためには、ジョギングなどの一定のテンポのあるリズム運動が良いとされています。

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今日の実践!

有酸素運動は、脳細胞を増やすだけではなく、ダイエットやストレス解消にも効果がある!まさに一石三鳥の健康手法!ぜひ、今日から継続して実践していきましょう!