名医のTHE太鼓判!血管・肺・シミに良い生活習慣とは!?2019年5月21日放送レビュー 見逃した人は必見!

今日のテーマは血管・肺・お肌のシミを若返るためのノウハウが満載ですが、今までの放送でも何度もやっているので、総復習といった内容です。

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血管を柔らかくして血管年齢を下げる方法とは?

血管を柔軟にするNO(一酸化窒素)を多く産生する方法を海女さんは実践されているそうです。

NOを増やす海女さんの生活

1、素潜りをして血流量を増やすことで、「NO(一酸化窒素)」を多く産生する。2、「アルギン」の成分が含まれる魚介類を摂取することで、NOを増やしている。アルギニンは血管内皮細胞に取り込まれると、NOを産生する。

NO(一酸化窒素)を増やすポイント1、運動

血管に圧力をかけると血流が増えるので、水泳などの運動がをすると良いとのこと。お風呂の湯船で、「グーパー運動」をするだけでも効果が期待できるのことです。海女さんは、素潜りすることで血管に水圧を与えることで、血管にNOを産生させていましたね。

まことまこと

有酸素運動でも、NO(一酸化窒素)は産生させるので、ジョギングやウォーキングも効果的ですよ。10年以上前に私が勤めていた製薬会社でも、血管拡張のある薬剤はNO産生効果があると研究で確認されていましたね。ずいぶん前からNOが血管に良いことは研究で確認されていたのです。


NO(一酸化窒素)を増やすポイント2、食事

魚介類に多く含まれているアルギニンの成分を摂取することです。番組では、「イワシの干物」が良いと紹介されていました。またイワシに含まれているEPAも悪玉コレステロールを減らして、NO産生に寄与するそうです。

最も簡単にイワシの成分を摂る方法

「イワシの缶詰」です。最近のこの手の番組のパターンですね。

まことまこと

EPAやDHAは酸化するのが早いので、できれば酸化の少ない新鮮な刺身や酸化の少ないサプリで摂取することがオススメです。

酸化の少ない製薬会社のサプリメントのご紹介

私も服薬している製薬会社が製造しているサプリメントです!

イワシの缶詰と一緒に摂取するとNOが増える食材とは?

その食材とは「きゅうり」です。きゅうりに含まれる「シトルリン」と言う成分が、血管内でアルギニンに変化して効果を発揮するそうです。

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肺年齢を下げる方法とは?肺が2週間で奇跡の若返り

若い女性の多くが、「口呼吸」をしているそうです。口呼吸は浅い呼吸になるので、肺機能が低下します。

さらに、女性で浅い呼吸や筋力不足の方は、「呼吸筋」が衰えて肺機能の低下に拍車がかかっている可能性もあります。

口呼吸は肺にダイレクトに細菌などが取り込まれてしまうので、「鼻呼吸」に変えることが必要です。

風邪や口内炎ができやすい人は、口呼吸をしている可能性を考えましょう。

口呼吸か鼻呼吸の見極め方法:深呼吸をしてみてください。

深呼吸のとき、口で吸うか、鼻で吸うかによって、あなたの呼吸の方法が判別できるそうです。

肺に悪い姿勢や生活習慣

ある芸能人は、「猫背」や「喫煙」の習慣がありました。これらの習慣は、肺機能低下させてしまいます。特に喫煙は、COPD(慢性閉塞性肺疾患)の疾病にもつんがるので、肺年齢を気にされる方は、ただちに禁煙しましょう。

肺を若返らせる体操とは?千手観音体操の方法

千手観音体操の方法

  1. 足を肩幅に開く
  2. 手を合わせて息を吸い込む
  3. 息を吐きながら腕を真上に、このときお腹が凹むことを意識
  4. そこから、千手観音のように、姿勢を保ったままゆっくり手を伸ばしたまま手を下ろしていく。
ポイント

左右の肩甲骨をくっつけるイメージでお行う。1日30回行うことで、横隔膜などの呼吸筋を鍛え、肺を若返させる効果が期待できる。

肺に良い食材とは?

それは、すりおろした「リンゴ」です。最近、すりおろしパターンが多いですね。すりおろし「リンゴ」を摂取することで、リンゴポリフェノールの成分を摂取することで、硬くなった呼吸筋を和らげて肺機能を上げるという作用機序です。

すりおろしリンゴソースの作り方

番組ではすりおろしリンゴソースという形で紹介されていました。すりおろしリンゴはポリフェノールの成分が多く含まれている皮ごと使うのが良いとのことです。

  1. 材料:すりおろしリンゴ、にんにく、玉ねぎ、お酢、醤油、ゴマ油
  2. ごま油大さじ2杯、すりおろし玉ねぎ1/4、にんにく少々、醤油大さじ2杯、お酢大さじ一杯
まことまこと

りんごは農薬を多く使くつかっているのが心配ですね。農薬を除去する薬品で、除去してからリンゴの皮を摂取することをオススメします。

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肌年齢の若さを保つ方法とは?!

肌年齢を下げる原因は、「紫外線」です。UVケアをすることが、肌年齢を若く保つ秘訣といえるでしょう。ポイントとしては、洗顔し過ぎて「皮脂」を落とし過ぎると、紫外線を肌に直接浴びることになるので注意が必要とのこと。さらにオレンジなどの柑橘系の果物は、紫外線を吸収する作用があるので、柑橘系の果物は夜に食べるようにしましょう。

肌年齢を下げる食材とは?

それは「シナモン」です。シナモンには血管拡張作用があり、肌年齢を維持してシミを防ぐ効果があるそうです。なお摂りすぎは、肝機能を悪化させる可能性もありますのでご留意ください。妊婦も医師に相談するなど、慎重投与です。

まことまこと

私は毎日、コーヒーに入れて摂取していますよ。

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今日の実践!(まとめ)

結局、すべてにおいて「血管」が若さの重要なキーになっているようですね。お刺身をキュウリとすりおろしリンゴを食べながら、食後にシナモン入りのコーヒーを飲めば簡単?に実践できますね。