ガッテン!虫歯リスクが激減!?発見!新★歯みがき法(ためしてガッテン)

日本の虫歯人口は非常に多い。虫歯を防ぐために、虫歯人口が非常に少ないスウェーデンの知見を参考にして、歯みがき法を公開した。

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①フッ素で歯を守る

虫歯の原因は、歯垢(プラーク)に潜む代表的な菌であるミュースター菌です。この菌が歯を溶かすのです。ガッテン!では、卵をお酢を浸す実験しました。卵をお酢に浸すと卵の殻は勢いよく溶けます。しかし歯みがき粉に添加されている「フッ素」を卵の殻につけると、卵の殻はフッ素のコーティング作用で全く溶けません。同じことが歯にも言えるわけです。

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②イエテボリテクニックという歯みがき方法

まことまこと

簡単に言えば、フッ素入りの歯みがき粉2cmほどをつけて歯みがきをするけど、フッ素が歯に残るようにあまりゆすがないようにするという方法です。

個人的にはあまりオススメできません。市販の歯みがき粉にはフッ素以外にも体に良くない化学物質が入っているので、そうした物質も体内に取り込むことになります。

この手法の参考論文を添付しておきます。何やらサウジアラビア人でダンダマイズ比較試験で検証しています。

The effect of a modified fluoride toothpaste technique on buccal enamel caries in adults with high caries prevalence: a 2-year clinical trial.

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③歯科衛生士によるプロケア(口腔ケア)

スウェーデン人も頻繁に歯科衛生士さんよるとお口のケアをしているそうです。やっぱりねといった感じですね。

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今日の実践!

番組の最後に歯科衛生士さんの3つの習慣がありました。これだけで良かったのかなといった。

歯科衛生士さんが歯を残すために実践している方法

  1. 歯ブラシ以外の道具を使う フロスや歯間ブラシ
  2. 歯ブラシで隅々まで丁寧に
  3. プロケアを受ける 歯ブラシ以外の道具を使う フロスや歯間ブラシ


まことまこと

私は4か月に1回程度は歯医者さんに行き口腔ケアをしてもらってます。歯ブラシはソラデーN4 SOLADEY N4や電動歯ブラシを使用しています。電気の力で歯垢を除去。加えてフロスも朝晩に使用しています。お昼に時間の無いときは「重曹」うがいもオススメです。あ、重曹でうがいしてすぐ後に歯みがきは禁止です、歯に傷がつきます。ちなみに、歯は磨かない方がいいと書いてある本もあるので、自分に合った歯みがきのスタイルを見つけるのが良いと思いますよ。

とにかく、せめて半年に1回は歯医者さん行きましょう!

オススメの歯ブラシ

ソラデーN4 SOLADEY N4 という光触媒の力で歯垢を除去!

まことまこと

この歯ブラシで磨くと歯がツルツルになりますよ!

ポイント

電源不要、半導体とソーラーパネル内蔵。「虫歯予防」に効果を発揮します! 光と水で汚れをクリーニングするTiO2(酸化チタン)の「光触媒技術」を採用。室内光や太陽光と、水に反応することでe-(マイナス電子)を発生させ、こびりついた歯垢を効率的に除去します。 歯の隙間まですっきり磨ける新製品「先端ポイント毛」を採用。歯並びや歯の大きさ・ブラッシング方法に合わせて多彩なラインナップからスペアブラシをお選びいただけます。 虫歯菌の繁殖を抑制し、歯を溶かしてしまう乳酸を分解します。