NHKスペシャル シリーズ人体Ⅱ「遺伝子」2019年5月5日放送

NHKスペシャルの人体シリーズの第二弾が始まりました。

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遺伝子とは!?

遺伝子(いでんし)は、ほとんどの生物においてDNAを担体とし、その塩基配列にコードされる遺伝情報である。ただし、RNAウイルスではRNA配列にコードされている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
まことまこと

遺伝子はDNA全体の2%ほどしかないけど、目や心臓などの臓器の設計図になっているんだ!残りの98%はジャンクDNAと呼ばれていたんですが、人体にとって重要な役割があることが分かっています。僕が10年以上前に研究していたRNA干渉というテーマでも、ジャンクと言われているRNAの部分にも重要な作用があったんだ。

ジャンクDNAとは!?

ジャンクDNA(Junk DNA、junk gene、ガラクタ遺伝子、非コードDNA)とは、染色体あるいはゲノム上の機能が特定されていないようなDNA領域のこと。日本の生物学者大野乾による命名。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

まことまこと

ジャンクDNAには、2%の遺伝情報だけでは今まで分からなかった顔の輪郭、骨格、性格や才能まで影響を与えているということが分かってきた。

ジャンクDNAには、病気から体を守るDNA情報が含まれている!

健康長寿の人を分析すると、タバコから肺を守る遺伝子がジャンクDNAから発見されたという。他にもジャンクDNAに病気から体を守るDNAが発見さされている。

トレジャーDNA=98%のDNA=宝物!?

この名称は学術用語でなく、どうやらNHKが独自に命名したようです。ジャンクDNAが体に良い影響を与えた場合、ジャンクとは言わずトレジャーDNAと呼ぶとのことです。

コーヒーのカフェイン分解酵素

番組ではコーヒーのカフェイン分解酵素を事例にトレジャーDNAの作用について解説していましたね。トレジャーDNAを持っている、つまりカフェイン分解酵素が多い人ほど、コーヒーの抗酸化作用の恩恵を得られるとのことです。

まことまこと

私は遺伝子検査を2種類実施し、カフェインやコーヒーの消費量特性や代謝酵素について調べました。チトクロムP450という大変有名な肝臓の代謝酵素についても分かります。以下にジーンライフの検査結果について添付しておきますのでご覧ください!

関与するDNAの数と環境の影響

耳たぶの形のように環境の影響や関与するDNAの数が少ないものもあれば、頭髪の脱毛のしやすさなどは環境や関与するDNAの数が多いものあります。

まことまこと

耳たぶのサイズや頭髪についてもマイコードやジーンライフなどの遺伝子検査で分かります。

MYCODE(マイコード)

GeneLife(ジーンライフ)

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人類進化の新発見!平均70.3個の突然変異が受精のときに発生していた

アイスランド大学のカーリ・ステファソンさんの研究によると、国民半数以上のDNAを解析した結果分かったことがあるそうです。それは、両親から受け継ぐDNAの中に、平均70.3個の突然変異の生じたDNAがあるとのことです。

まことまこと

この突然変異が人類に特別な能力や才能を与え、人類の進化へ大きく貢献したんでしょうね。

今日の実践!

NHKスペシャルは大変勉強になりましたね。次回も時間があればレビューしていきたいと思います。

ぜひマイコードやジーンライフの遺伝子検査を受けて、自分の遺伝子情報について把握することは、自分の人体の長所と短所を把握する上でとても大切です。

まことまこと

この機会に遺伝子検査をネットで申し込んでみましょう!唾液をとるだけでとても簡単です。

遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0