名医とつながる!たけしの家庭の医学 心筋梗塞の原因にもなる動脈硬化の予防と便秘の改善!

今回の放送内容を日々の生活に取り入れるだけでも、あなたの健康ライフに大きく貢献しそうだと思ったのでレビューしてみます。

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【5月の栄養指導科】5月の医食旬材は、魚の「イワシ」です。

イワシを食べる理由

旬の時期にイワシに含まれるEPAが少ない時期に比べると7倍に、DHAも1.5倍になるそうです。EPAやDHAは、血糖値低下・血圧低下作用により「脳卒中」・「心臓発作」など心血管系リスクを低減します。みなさんご存じの作用ですね。番組では放送がありませんでしたが、ある研究によれば「脳の神経細胞」も増やす作用も確認されています。

まことまこと

通年で摂取したい食材ですね。

なお、この食材を紹介してくれたのは順天堂大学医学部附属浦安病院の管理栄養士の高橋先生です。全国で約1.6%しかいない病態栄養専門管理栄養士という栄養のスペシャリストだそうです。

イワシのEPAとDHAを効率的に摂る料理方法

キノコなどの食材と一緒にホイル焼きにすると栄養を逃がさず摂取ができます。また豊富に含まれるカルシウムも摂取するために、食べる前にレモンをかけると良いでしょう。

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【コレステロールを減らす科】

コレステロールについて

コレステロール (cholesterol) とは、ステロイドに分類され、その中でもステロールと呼ばれるサブグループに属する有機化合物の一種である。1784年に胆石からコレステロールが初めて単離された。室温で単離された場合は白色ないしは微黄色の固体である。生体内ではスクアレンからラノステロールを経て生合成される。
コレステロール分子自体は、動物細胞にとっては生体膜の構成物質であったり、さまざまな生命現象に関わる重要な化合物である。よって生体において広く分布しており、主要な生体分子といえる。精製物は、化粧品・医薬品・液晶の原材料など工業原料としても利用される。
いわゆる「善玉/悪玉コレステロール」と呼ばれる物は、コレステロールが血管中を輸送される際のコレステロールとリポタンパク質が作る複合体を示し、コレステロール分子自体を指すものではない。善玉と悪玉の違いは複合体を作るリポタンパク質の違いであり、これにより血管内での振る舞いが変わることに由来する。これらのコレステロールを原料とする複合体分子が血液の状態を計る血液検査の指標となっている。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 血管にたまったコレステロールのプラークを放置すると、動脈硬化が進行し心筋梗塞などの心疾患リスクが高まります。厚生労働省の調査によると、50歳以上の女性は約7割がコレステロール値の基準を超えているそうです。

コレステロールは肝臓で7割が作られます。残りの3割は食事から釣られます。

Q、お肉と卵だと、どちらがコレステロールを上げやすいか?

正解は、お肉です。肝臓で作られるコレステロールの材料は、お肉に含まれる「脂肪」だからです。

Q、揚げ物と肉の脂身だとコレステロールを上げやすいのはどちらか?

正解は、肉の脂身です。身体に入った時に、コレステロールに変化しやすいそうです。

隠れ悪玉コレステロールこと、レムナントコレステロールとは!?

健康意識の高い方はご存じだと思います。NHKのためしてガッテン(今はガッテン!)で市民権を得たコレステロールです。non-HDLコレステロールと呼んだりもします。つまりHDLでは無いコレステロールという意味ですね。 このレムナントコレステロールこそが、心筋梗塞を引き起す可能性があると番組では警鐘を鳴らしていました。

レムナントコレステロールとは

小腸で吸収された脂肪が、肝臓でコレステロールと中性脂肪に変化します。通常、コレステロールは中性脂肪と結合しながら血液により全身に運ばれながら、中性脂肪はエネルギーとして、コレステロールは細胞の材料として使われます。しかし必要以上にコレステロールが増えると、中性脂肪と結合して血液中に増加してしまいます。この増えすぎたコレステロールと中性脂肪がレムナントコレステロールの正体です。

千葉大学医学部附属病院の横手先生によると、レムナントコレステロールは健康診断では測定することができないという。ためしてガッテン!では以下の数式でレムナントコレステロールの値を推定していましたね。

レムナントコレステロールの計算式

non-HDLコレステロール = 総コレステロール - HDLコレステロール 【基準値】150~169mg/dlは境界域高 non-HDLコレステロール 血症 170mg/dl 以上で 高non-HDLコレステロール 血症 <日本動脈硬化学会より>

レムナントコレステロールが増える原因

  1. 20代の頃より10kg以上太った
  2. 食後の甘いものの摂りすぎ
まことまこと

当然ですが、コレステロール、中性脂肪、血糖値が高い方は食後のデザートやお菓子は控えた方がいいですね。

レムナントコレステロールの減らし方

レムナントコレステロールを減らす物質「LPL」を増やすことです。

LPLとは

リポ蛋白リパーゼと言い、中性脂肪を分解してくれる酵素のことです。LPLは主に筋肉で作られる物質なので、加齢とともに減少していきます。

まことまこと

階段の上り下りなど日常生活で体を動かすことを意識すれば筋力低下も防ぎ、LPLの維持にもつながりますね。番組では、階段の上り下りが、レムナントコレステロールの数値を低下させると説明していました。

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【便秘を改善させる科】慢性便秘を改善する

以前の放送では、エシャレットやキウイフルーツを食べることで便秘改善があると説明していました。

今回は、国立病院機構久里浜医療センターのIBS・便秘外来をしている水上先生が説明されていました。慢性便秘症のガイドライン作成にも携わっています。

水上先生が実施している便秘改善法は、患者さんに直接電話をすることで、便秘の不安を取り除き、患者さんをリラックスさせ便秘を改善させるという信じらない手法でした。この手法は、慢性便秘の「けいれん性便秘」に効果が期待できるとのこと。水上先生によれば、けいれん性便秘は慢性便秘の原因の約50%を占めているそうです。

けいれん性便秘とは

ストレスや不安を脳が感じると、大腸がけいれんし収縮すると、便の通り道を塞ぎ排便を妨げてしまいます。これが、けいれん性便秘のメカニズムです。ストレスや不安を受けやすい体質のが患いやすい病気です。この病気の見分け方が2つあります。一つ目は、「便の形が1~2cmのコロコロした兎の糞の形状」であること。ストレスなどで大腸が収縮すると、便の水分を奪って形状が兎糞状になる作用機序です。2つめは、生活環境が変わると便秘になる体質の方です。これもストレスが原因になるメカニズムですね。例えば旅行などのストレスで便秘になる方が該当します。

簡単リラックス法で、腸が開き便秘が改善する!

けいれん性便秘改善法

リラックスすること。水上先生は便秘の悩みなどのストレスを感じたら「深呼吸」することを推奨されていました。

まことまこと

病院の便秘外来に行くと、刺激性の整腸剤や酸化マグネシウム製剤が必ず処方されると思います。薬の効果は短期的かつ耐性の問題もあるのでできれば薬の長期連用は避けたいですね。もし服用するとしても、腸に刺激のない酸化マグネシウムを少ない用量から摂取することを元製薬会社の社員としてはオススメしたいです。

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今日の実践!(まとめ)

毎日、魚を食べて、運動して、リラックスしましょう!私のブログの「食事、運動、リラックス」と全く同じ番組構成になっていました。この3つを実践していれば、病気にならないばかりか、常に高いパフォーマンスを発揮することができるでしょう。

オススメのDHA&EPAサプリのご紹介です

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血管年齢・心筋梗塞・動脈硬化・脳卒中などの疾病リスクを意識をしている方は、この機会にぜひ購入を検討してみてください。DHA&EPAのサプリは、血液をサラサラにする効果が期待できるので動脈硬化の予防に有効です。

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